H&Mの日本語サイトがオープン!
H&M日本語版ウェブサイト
http://www.hm.com/jp/
日本は変わろうとしています
2008年秋 東京
TOPにこのような挑戦的なキャッチが出てくるのは、H&Mらしいですね。
リアルタイム性を要求されるニュースリリースや株主向けのページ以外はかなり日本語されているのではないでしょうか。
特に、多くの日本の専門家が指摘している懸案の品質問題について、丁寧に書かれていますね。
たしかに、まだコンテンツはほとんどないのですが、これが秋に向けて少しづつ充実していくのを定期的にチェックしたいと思います。
関連記事:上陸目前!H&Mの格安メンズ
L'Appartement DEUXIEME CLASSE銀座店はメンズも展開
ベイクルーズ(東京都渋谷区)は3月20日、昨年9月にオープンした「アパルトモン ドゥーズィエム クラス」(港区青山)に続く2号店を銀座4丁目にオープンする。
同店は、全国に8店舗を展開するレディスセレクト業態「ドゥーズィエム クラス」から派生した「アパート」をイメージしたセレクトショップ。ターゲット層は「おしゃれに個性をもっている大人の女性」で「フランスの男女がシェアするアパルトモン」をコンセプトに据える。
1階=男女2人がつくるセレクトショップ、2階=旅行好きな女性のクローゼット兼プライベートルーム、地階=男性のアトリエをイメージした3フロア構成で、店舗面積は約50坪。内装は「アパルトモンらしさ」を演出し、フランスやアメリカのアンティーク什器やアンティーク雑貨、インテリア雑貨などを配し、商品としても展開する。
取り扱いアイテムは、インポート商品が7割、オリジナル商品が3割で、「ベーシックトラッド」を軸とする素材、仕立て、ディテールにこだわったオリジナルのウエアのほか、50年代のCHANELのコスチュームジュエリーやエスニックテイストのアイテムのほか、1点もののビンテージリメーク商品なども扱う。一部メンズ商品も展開。銀座店オリジナル商品の販売を予定。
元ネタ:銀座に「フランスのアパート」風セレクトショップ−ベイクルーズ - 銀座経済新聞
「アパルトモン ドゥーズィエム クラス」の青山店はレディスのみのようでしたが、こちらはメンズも取り揃えているとのこと。可愛らしいアイテムがあるかもしれません。
・L'Appartement DEUXIEME CLASSE
テーマ : メンズファッション
ジャンル : ファッション・ブランド
インターネット上のアウトレット販売が拡大中
1月30日の日経新聞に、人気衣料品ブランドの在庫処分品を扱うインターネット通販の利用者が増えていることに関する記事が掲載されていました。
紹介されていたのは、
マガシークのアウトレットピーク
ゼイヴェルのアウトレットウォーカー(ケイタイサイトのみ)
ニッセンのブランデリ
など
具体的な金額は掲載されていませんが、それぞれ前年比6−7割増くらいのペースで推移しているとのことです。
ブランド衣料のアウトレットと言えば今のところ郊外立地がほとんどで、生活者にとっては、出かけていっても必ずしも欲しいものがあるとは限らず、ネットであれば手軽(商品を触れないリスクはありますが)に購入ができる。百貨店、専門店などの店頭販売が低迷している昨今、アパレル、ブランドの利害とも一致して、在庫処分を上記のようなサイトに依頼するケースが増えているとのことです。
アウトレットピーク、ブランデリのどちらも、メンズも(少量ながら)展開してました。
アウトレットピークではTRANS CONTINENTSやアトリエ サブ メン、
ブランデリではThe North Faceなどのアウトドア系ブランドを揃えているようです。
たしかに文中にもあるように実際の商品をみられないというデメリットはあるものの、衣料品もネットで購入するのが常識になってきている今では、安くいいアイテムが買える魅力的なサイトのように思います。
テーマ : 人気ブランドのバーゲン情報
ジャンル : ファッション・ブランド

















